春闘スタートです。
一般的に、労働組合は、労働者の報酬を上げるように要求します。
でも、これでは、片手落ちです。
本来、同時に、経営者の報酬を下げるように要求すべきです。
特に、赤字企業の経営者の報酬は、ゼロにすべきです。
場合によっては、経営者の資産を返納させるべきでしょう。
今の景気低迷は、経営者が、高い報酬を得るために、
労働者を安い報酬で扱き使った結果です。
経営者は高収入です。
何故、現場で汗水流して働いている従業員よりも、舌先三寸で仕事をしない経営者が高い報酬をもらえるのでしょうか?
今の社会では、それが当たり前と考えられているようですが、これを、労働の対価という観点から考え直すべきです。
そうしないと、成果主義が無意味になってしまいます。
従業員には、成果を求め、経営者は、のほほんと、その地位で高い報酬を得ています。
従業員は奴隷か?
本来、経営者は、雇っている側であり、だれかに仕えている分けではありません。
仕える事が「仕事」ですので、「仕事」をしていない経営者に給与を支払う必要は無いのです。
経営者は、会社の利益から、従業員にしっかり給与を支払い、株主に配当を支払い、もし余ったならば、自分の収入にしても良いと思います。
赤字の場合は、報酬無し、場合によっては、自分の資産を投げ打って、赤字を補うべきです。
ところが、実際には、赤字の会社でも、経営者は、高い報酬を得ています。
これってどういうことなのでしょうか?
舌先三寸で仕事をしない経営者が、その地位だけで高い報酬を得ているために、お金の価値が分からなくなり、格差が広がっています。
「夢主義社会」は、300年後の理想社会を目指します。

新しい社会構造を考えて見ませんか?
■「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
■夢主義社会に国会はありません。インターネットによる直接民主制です。
■裁判もインターネット上で行います。
■医療は、ネットで診断して、自宅治療が基本です。
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■夢主義社会:マニフェスト
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