死刑制度の存続を求める人、廃止を求める人、色々な主張があるようです。
現在の刑法は、犯罪者の更生を目的にしています。
犯罪者を刑務所で更生させて、社会に復帰させる事を基本に考えています。
このため、「更生が不可能な場合、死刑」という論理のようです。
でも、人間は、使い方次第で、いくらでも社会の役に立ちます。
少なくとも、今の技術レベルでは、人間より優秀なロボットを作ることはできません。
しっかりとした監視体制の下で、強制労働に従事してもらえば、労働不足解消に役立ちます。
そんな人間を、更生ができないという理由で死刑にするのは、もったいないと思います。
これは、犯罪者の更生を目的にした今の刑法に問題があるのではないでしょうか?
更生よりも、賠償を第一に考え、一生涯を掛けて償ってもらう制度に変えるべきだと思います。
死刑に代えて、
・奴隷の刑
・人権剥奪の刑
・臓器提供の刑
というのは如何でしょうか?
何故、無差別殺人が増えるのか?
それは、今の刑法が手緩いからです。
TVニュースを見ていると、このような事件では、まず、殺人者の刑事責任能力が問題になるようです。
殺人者なのに、手厚く擁護されています。
これを見た犯罪予備軍の人たちは、「楽勝じゃん!」と思うでしょう。
現状の刑では、死刑が一番重く、次が無期懲役のようです。
死刑は、痛くないように殺してくれるそうです。
自殺が多い今の社会で、死刑は、そんなに重い刑と言えるのでしょうか?
無期懲役は、衣食住と仕事を、国が補償してくれるということです。
これまた、ありがたい待遇です。
さらに、悪徳弁護士により、もっと軽い刑になる可能性も充分にあります。
これでは、犯罪者天国であり、犯罪は無くなりません。
この状況が、犯罪を増やしている一因になっています。
いつまでも、昔ながらの刑をそのまま使っていたのでは、現状に合わなくなってしまいます。
そこで、新しい刑を提案します。
★★★臓器提供の刑「ボランティアの刑」★★★
肺、腎臓、肝臓等を強制的に、提供してもらいます。
現状の臓器提供では、悪いことをしていない善意の人間による提供で行われていますが、これを、犯罪者に強制的に協力してもらいます。
これにより、犯罪者に命の大切さを、自分の体で、しっかり理解してもらいます。
さらに、自分の体で、償いをしてもらいます。
※「臓器提供の刑」だと、人権擁護団体から反論がありそうなので、
「ボランティアの刑」と命名しても良いでしょう。
犯罪人と言えど、死刑や無期懲役での処分は、もったいないと思います。
人類の未来のために、体を張って役立ってもらうことが大切だと思います。
是非、国会で、検討して頂きたいと思います。
<補足>
死刑か無期懲役かで、長々と裁判の決着を先延ばしにするのは、たいへん無駄な行為であると思います。
その間、犯罪者は、のんびりと、拘置所暮らしを続けることができるというのも、納得できません。
もっと、合理的な進め方を検討してほしいと思います。
そのためには、悪徳弁護士の処分が先決なのかもしれません。
<追伸>
「夢主義社会」は、犯罪に厳しい社会です。
「夢主義社会」では、暴言、喧嘩、いじめ、悪口、陰口、いたずら、ルールを守らないといった小さな不正行為も、軽犯罪と見なします。
「夢主義社会」に刑務所はありません。
重犯罪者には首輪、中犯罪者には腕輪が付けられます。
そして、一般社会の中で、強制労働させられ、24時間監視されます。
「夢主義社会」では、全ての人間を、監視カメラでチェックします。
参考:「夢主義社会:犯罪に厳しい社会」
「夢主義社会」は、300年後の理想社会を目指します。

新しい社会構造を考えて見ませんか?
■「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
■夢主義社会に国会はありません。インターネットによる直接民主制です。
■裁判もインターネット上で行います。
■医療は、ネットで診断して、自宅治療が基本です。
■刑務所も死刑も無く、首輪を付けて強制労働や臓器提供の刑を課します。
■全ての人間の行動を、監視カメラ等で監視します。
■夢主義社会:マニフェスト
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