来年度予算について「全省庁一律10%削減」との政府方針だそうです。
たいへん前向きで良い事ですが、まだまだ甘過ぎます。
日本は、財政破綻の危機にあります。
まずは、「全省庁一律50%削減」すべきです。
民主党は、選挙で敗北しました。
つまり、国民は、民主党のマニフェストの実行を望んでいないという事です。
マニフェスト実行に必要な予算は全て削減すべきです。
さらに、特別枠も不要です。
民主党のキャッチフレーズは「元気な日本を復活させる」でした。
その民主党が、選挙で敗北したという事は、国民は、政府主導の元気復活を望んでいないという事です。
国民が政府に望むのは、行政の無駄を無くす事です。
政府が節約して、小さな政府になる事で、民間は元気になります。
民主党の参院選挙での敗北の原因は、
「消費税アップの前に、やることがあるだろ!」です。
「みんなの党」が選挙で繰り返していたこの言葉は、
当に国民の声をストレートに表現しています。
日本は財政破綻の危機にある訳ですから、
来年度予算は、大幅な削減を行なうべきです。
地道にコツコツ事業仕分けも良いのですが、それでは、大幅な削減は望めません。
全ての事業に対して、一律の削減目標を設定すべきです。
とりあえず単純に、一律、50%削減すべきです。
個々の事業予算の内、半分ぐらいは、廻り回って、各種法人や企業の経営者・管理職・営業の報酬になっていると思われます。
官公庁から発注する仕事で、利益を得るなんて、とんでもありません。
官公庁から発注する仕事は、経営者・管理職・営業の報酬を、無償で対応してもらうべきです。
これにより、各事業のコストダウンを図れます。
例を上げると、
私が昔、ソフトウェアの会社に勤めていた際、
私はシステムエンジニアでした。
その私の報酬の時間単価は2千円程度だったのですが、
顧客に見積もりを出す際には、時間単価は1万円程度で計算していました。
つまり、実際のシステム開発に関わる人件費の5倍の見積もりです。
ですから、50%カットしても、全く問題ありません。
何故こんなに高い見積もりになるのかと考えると、
実作業をしない管理職や営業マンの報酬が含まれているからです。
管理職や営業マンは、システムエンジニアよりも高給です。
ちなみに、管理職や営業マンは、官公庁からの仕事を、競争入札ではなく、随意契約で請け負うにはどうすれば良いかに知恵を絞っています。
時には、談合の相談をしています。
こんな管理職や営業マンは要らないと思います。
・・・等と、会社側の問題点を指摘していたところ、
私が辞めさせられてしまいました。
私も、こんな詐欺師みたいな会社で仕事をしたくないので、すんなり辞める事にしました。
現代社会では、舌先三寸の人間たちが、舌先三寸で地位を得て、
その舌先三寸で、お金を自分たちに都合の良いように割り振ります。
結果、底辺にまで届くお金は、極わずかです。
これが格差です。
そして、この行為が景気を低迷させています。
<余談>
「舌先三寸の人間たちによる腐敗した社会」を正すためには、
お金を廃止すれば良いのです。
お金を廃止すれば、人々は、本来の夢に向かって歩み始めます。
お金の廃止は、現金の廃止(キャッシュレス)から始めます。
現金を廃止して、全てのお金を、コンピュータ管理で行います。
そして、最終的に、お金を労働の対価と名称変更します。
「夢主義社会」では、お金を廃止して、人と物をコンピュータ管理します。
全ての人の動き、物の流れをコンピュータ管理して、正当性をチェックします。
そして、一人一人が人類の未来のために働いているかをチェックします。
「夢主義社会」は、300年後の理想社会を目指します。

新しい社会構造を考えて見ませんか?
■「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
■夢主義社会に国会はありません。インターネットによる直接民主制です。
■裁判もインターネット上で行います。
■医療は、ネットで診断して、自宅治療が基本です。
■刑務所も死刑も無く、首輪を付けて強制労働や臓器提供の刑を課します。
■全ての人間の行動を、監視カメラ等で監視します。
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