格差が拡大しているようです。
格差拡大の理由は、政府が巨額のお金をばら撒いたからです。
巨額のお金のほとんどは、マネーゲームに回されます。
金融業、保険業、不動産業等は、すべて、マネーゲームです。
マネーゲームで勝った人がお金持ち、負けた人は貧乏人になります。
マネーゲームに参加しない人は、当然、貧乏です。
巨額のお金が、マネーゲームで動くようになった結果、
労働の対価として支払われるお金の割合が、どんどん低下しています。
人の雇用に回されるお金が減り、雇用問題が起きています。
政府が、景気対策と称してお金をばら撒けば、ばら撒くほど、格差が拡大します。
■格差の真実
今の社会では、
お金は、マネーゲームの対価です。
トランプゲームや麻雀等を、おもちゃのお金を賭けて行っているのと同じです。
実際に、ゲームに参加しないとお金はもらえません。
マネーゲームは、都市で多く行われており、地方では行われていません。
このため、地方に住む人たちは、お金を手にできません。
※ちなみに、ゲームで負けた人は、破産で、負債をチャラにしてしまうようです。
実際にマネーゲームを行っているのは、経営者です。
仕事は、マネーゲームに参加している経営者に仕える事です。
問題なのは、マネーゲームで得られたお金で、
ゲームに参加していない人から物を買うことができるということです。
本来、ゲームで得られたお金は、おもちゃのお金であり、
実社会で使うのは、不正な行為だと思うのですが、
何故か、今の社会では、それが正しい行為ということになっています。
これが格差の真実なのです。
トランプゲームや麻雀といった事業の中で、お金を動かし、勝つことでお金を得ます。
より多くのお金を動かせば、より多くのお金を得ることができます。
多くのお金を得た経営者に仕えている人も、多くの報酬を得られます。
負けた人は、自己破産し、再チャレンジできます。
ゲームで得たお金で、ゲームに参加しない人がコツコツ努力して作った物を買えます。
ゲームに参加した人が、たまたま、その物を気に入って高いお金を払えば、
コツコツ努力した人も報われるのでしょうが、
そもそも、何故、おもちゃのお金で現実の物を買えてしまうのか?そこが問題です。
おもちゃのお金が横行する「資本主義社会」そのものに問題がありそうです。
<追伸>
「夢主義社会」は、「資本主義社会」に代わる新しい社会構造です。
お金に代わり、夢が重視される社会です。
お金とは何か?
愛・夢・欲望とは何か?
その真実を極めた時、人類の進むべき道が見えてきます。
それが、「夢主義社会」です。
私の案を本「夢主義社会」にまとめました。
従来の発想を180度覆す大胆な案(非常識な案、極端な案)を並べて見ました。
私の本を叩き台にして、皆様が新しい社会構造を考えるきっかけになれば、幸いです。

新しい社会構造を考えて見ませんか?
■「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
■夢主義社会に国会はありません。インターネットによる直接民主制です。
■裁判もインターネット上で行います。
■医療は、ネットで診断して、自宅治療が基本です。
■刑務所も死刑も無く、首輪を付けて強制労働や臓器提供の刑を課します。
■全ての人間の行動を、監視カメラ等で監視します。
■夢主義社会:マニフェスト
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